ネットワークビジネス 日本の歴史-バブル崩壊後

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日本のネットワークビジネスは、激動の第2次ブームを終え、
時代はバブル崩壊を経て新しい時代となりました。

当時の私は、有名な四谷三丁目の「バブルの塔」
の近くの会社に勤務していました。

別名、「四谷の八角タワー」。
完成すれば超高級マンションになるはずでしたが、
資金繰りが付かなくなって工事が中断したまま放置されました。

その後は、2001年に分譲され、翌02年に竣工し、
「マンション別高額価格ランキング」全国で堂々の33位にランクインしたそうです。

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第3次ブーム:1990年代後半

バブル崩壊後、1992年にハーバライフオブジャパン、
1993年にニュースキンジャパンが相次ぎ開業しました。

特にニュースキンジャパンは
初年度の年間売上が約128億円に達するなど急速に成長しました。

これは、外資系企業の日本法人初年度の売上としては、
日本IBM、コカ・コーラに次ぐものです。

このような健全なネットワークビジネス企業だけではなく、
マルチ商法による被害が再び増加したため、

2001年に「訪問販売法」は、
「特定商取引に関する法律」と改称されました。

この法律によって、
悪徳マルチ商法と正当なネットワークビジネスの差が
明確となりました。

※第3次ブームの出来事※

1995年
訪問販売協会世界連盟(WFDSA)が新倫理綱領を採択
(日本訪問販売協会も批准)

「企業に返品制度を義務づけ、販売員が会社を辞めるときに
在庫品の90%までを 企業に引き取らせる制度」

1996年
訪問販売法 第2回改正施行

2001年
訪問販売法は特定商取引に関する法律と改称

現在では日本国内だけでも極小企業も合わせると20,000社以上の
MLMネットワークビジネス企業があると言われてます。

その中でもいくつかの企業は、
インターネットによる集客・勧誘を認めていましたが、

残念な事に先駆者の一部に
インターネットの匿名性を悪用した無法な勧誘が頻発したため
インターネット執着を許可していない企業も多いようです。

一部の非常識なかたの振る舞いで、
常識を守って誠実に活動されている方に
被害が及ぶのは悲しい事ですよね・・・

でも私のやり方でしたら、インターネット集客が可能ですよ ↓

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