MLMとMLAの違いは?

このところ良く聴くようになったMLAという言葉。
いったいどういう意味なんでしょう?

MLMと似ている言葉ですが、
どう違うのか疑問に感じませんか?

昔からあるネットワークビジネスは、
MLM( マルチレベルマーケティング )と呼ばれています。

そして最近増えているのが、
MLA(マルチレベルアフィリエイト)というビジネスです。

この2つは、どんな違いがあるのでしょうか?

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MLMとMLAは似ていますが違いは?

MLMとは「Multi-Level Marketing」の略で、
いわゆるマルチ商法やネットワークビジネスと呼ばれるものです。

MLAとは「Multi-Level Affiliate」の略で、
アフィリエイト( 成果報酬型の広告宣伝)の形態の一種類を言います。

ではその違いを簡単にご説明しましょう。

ディストリビューター?アフィリエイター?

MLMの参加者は、ディストリビューターと呼ばれ、
小売店もしくは販売店と訳されます。

MLAの参加者は、アフィリエイターと呼ばれ、
紹介者であり広告宣伝者です。

販売者は?

MLMでの参加者つまり販売者は、ディストリビューターです。

しかし、MLAの販売者はメーカーです。

このことにより、製造物責任(PL)法の責任を負うのは、
MLMではディストリビューターで、MLAではメーカーということになります。

MLMの場合は、販売する権利がある分責任も伴うと言うことです。

勧誘方法の違い

MLMでは、対面かつ書面で、また本名提示が必要となります。

なので、遠隔地の方をリクルートする場合などとても大変です。

MLAでは、勧誘はメールやSNSで行われるため、
対面や 本名提示も必要はありません。

会社側の支払い区分

会社から出される報酬は、
経理上の科目で言うとMLMでは「販売手数料」で、
MLAでは「広告宣伝費」となります。

MLMとMLAの違いが経理上の科目で良くわかりますね。

本名の表示と非表示

MLMでは本名の表示の義務があります。

前述の“製造物責任(PL)法の責任を負うのは、
MLMではディストリビューターということが深く関わっています。

ディストリビューターが売った商品にトラブルがあった場合、
訴えられるのはディストリビューターです。

入会時の本名提示はこのような時に訴える時のためのものだそうです。
MLAは本名の表示の義務は一切ありません。

MLAでは、商品に何か問題があった場合、
製造物責任(PL)法において責任を負うのはアフィリエイターではなくメーカーなのです。

MLAの良いところは?

MLAの良いところは、
外国の知人のところへ足を運ばなくても紹介活動が出来ることです。

MLMの場合でしたら、
外国まで足を運んで概要書面を提示しなくてはなりません。

ネットや電話で紹介活動が完結するMLAは、
忙しい現代に合ったビジネスなのかも知れません。

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