催眠商法を経験しました!

hypnotism

ネットワークビジネスの勧誘の仕方に問題があることがあり
評判を下げる要因となっていることを書きましたが、

実は、催眠商法にあった経験があります!

その経験を書こうと思います。

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催眠商法とは?

無料プレゼントや安価な食料品や日用雑貨といった生活必需品の商品販売を餌に、
高齢者や主婦などといった客を集め、その購買意欲を異常なまでに高めた上で、
あたかも貴重な商品を安価に売っていると錯覚させて
高価な(また市価よりも遥かに高い)商品を売り付ける商法である。

最初の人集めの際には、安価なものを「プレゼントする」などと語って
繁華街などで声かけやビラまきをしているのを良く見かけます。

そして集めた人相手に、催眠術まがいの販売をする商法でです。

きっかけはビラを受け取ったこと

私が東京近郊のK市に住んでいたころ、K駅前の商店街で
数人の若い男性がビラをまいていました。

けっこううっかりビラを受け取ってしまう性格なので、
もれなく受け取ってしましました。

ビラまきの男性たちは、相手の目を見るようにして
手渡ししているところが、普通のビラまきの人と違っていました。

普段は受け取ったビラは見ないのですが、
その渡し方につられてその場で目を通すと・・・

目の前の建物で、なんだかをくれると書いてありました。

周囲には、ビラを受け取り、その会場へ向かう中年からお年寄りが!

「これ、催眠商法?」とすぐに気がつき
面白そうなので会場に入ってみました。

会場内は薄暗かった

入ってみると、会場内は椅子が並べられていて
前方にはテーブルと色々な雑貨がおいてありました。

40人くらいが着席すると、薄暗かった電気は消され
前方の数人のスピーカーだけにライトが当たる状態でした。

雑談をまじえて笑いを取りながら話が進み、
安価な生活雑貨のプレゼントが始まります。

「これ欲しいひと?」「はい、はいはい!」と手を挙げるお年寄り。

手を挙げた人にはプレゼントされます。

それを繰り返すうちに、プレゼントではなく
安価で販売するかたん¥地になっていくんですね。

「これ欲しいひと?」「はい、はいはい!」と手を挙げるお年寄り。

手を挙げた人は、かなりお得な金額を支払って買っていくわけです。

そして高額商品登場!

そのうち、販売商品が高額になっていくのですが、
それでも市価から見たら投げ売りとも思える価格なのです。

販売価格が数万円でも、けっこう手を挙げて買う人がいるのですね。

というより、周囲を見て同じ行動をとろうという風に見えたのです。

これは、セルフコントロールを失いつつある姿と感じました。

暗い中で、スピーカーのみにライトが当たる状態。

そして、話術による期待感。

良くあるセミナーの姿を彷彿とさせますね・・・

そして最後に、メインの70万円ほどの羽毛布団が登場です。

そんなもの出されても、普通は買えないですよね?

ところが、7~8人の方が、最終的に購入の契約書にサインしたのです。

誇らしげな表情で・・・

これが催眠商法のすごさと怖さなんですね!

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