ナチュラリープラスが新規会員登録と勧誘活動を再開

ナチュラリープラスが、Resumption

ナチュラリープラスが
新規会員登録停止ならびに新規会員勧誘活動の禁止を発表してから、
2カ月ほどが経過しました。

なぜこのような事態に発?

それは消費者生活センターに多くの
苦情・相談が殺到したからです。

その結果、消費者庁がナチュラリープラス本社と大阪サロンに
立ち入り調査をされてしまったのです。

そのことを真摯に受け止めたナチュラリープラス自ら、
自粛という形で、2015年4月27日に
新規会員登録停止ならびに新規会員勧誘活動の禁止を発表した訳です。

苦情の理由は?

ナチュラリープラスが取り扱っている商品は、
サプリメントや化粧品がメインですが、
誤った勧誘のやり方をしてしまったということです。

その内容は、

・氏名等の明示義務違反
・概要書面の不交付
・不実告知
・迷惑行為
ということです。

同じ理由で、過去にはニューウエイズが業務停止になりました。

今回の場合は業務停止と言っても、
新規会員登録停止と新規会員勧誘活動の禁止ですから、
製品の供給がなくなる訳ではありません。

新規会員登録と勧誘活動を再開

ナチュラりープラスは、この自粛期間に
コンプライアンス体制の強化と
社内ルールの運用体制の整備に努めました。

そして、体制が整ったとして、
6月16日、新規の活動を再開しました。

新たに製品やビジネスを勧めるには、
「スポンサー活動資格」が必要となります。

また、新規登録する会員についても、「スポンサー活動資格」を
ボーナスの取得条件としました。

この試験は全問正解で合格となり、
スポンサー活動を開始できるとの事です。

また、新規会員の申請も厳格にしました。

会員登録の際、運転免許証や健康保険証などの
「本人確認書類(写し)」を義務付けました。

消費者トラブル対応の強化として、新規会員のスタート商品には、
「消費者相談窓口のご案内」のリーフレットと
「クーリングオフ」はがきを同梱して送るとの事です。

企業として今回の出来事を真摯に受け止め、
改善策をきちんと整えていることで、
帰って好感度は上がったかも知れません。

コンプライアンスの遵守の重要性

口コミで伝えていると、一部の方が
コンプライアンス違反ような残念な行動をしてしまい、
全体に迷惑がかかることが良くあります。

そして違反者がご成約をいただくのを見てしまうと
心が揺れ動くかも知れません。

ですが、一人が「これくらい構わないだろう」と思って行えば
今回のように大きな影響を及ぼすことになりかねません。

真摯な気持ちでコンプライアンスの遵守していきましょう。

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