ネットワークビジネスでサプリが売りやすいのは?

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ネットワークビジネスで取り扱う商材には、
大きく分けると、耐久消費財と消耗品があります。

実は、この消耗品のうちの
サプリメント(栄養補助食品)のシェアは、

3397億7500万円(2015年10月時点)
全体の50%という大きなウェイトを占めています!

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耐久消費財

扱う商材は、耐久消費財と消耗品に分けられますが、
それぞれのメリット・デメリットは何でしょうか?

耐久消費財には、
浄水器や24時間風呂、羽毛布団などが挙げられます。

これらの耐久消費財は単価が高く、
一回の販売で大きく稼ぐ事はできます。

その会社の代表の商材であることが多いため、
ファンというダウンを獲得しやすい部分もあります。

ところが、
耐久消費財は、1度購入したらしばらく購入しなくてよいため、
耐久年数が長ければ長いほどネックとなってしまいます。

一家に24時間風呂を二つ設置したいと考える人は
なかなかいないでしょう・・・

耐久消費財の消耗品

単価の高い耐久消費財を販売するのですが、

24時間風呂・浄水器・マッサージ器などの場合、
専用の関連商品で消耗品を販売する場合があります。

交換用フィルター・専用ジェルなどが
これに当たります。

この場合、
購入した耐久消費財を継続使用するために、

消耗品の定期購入が必要となるため、
収入の安定に繋がりやすくなります。

但し、耐久消費財の販売の際に、

継続使用には
専用の消耗品が必要であることを
お伝えしないとトラブルになることもあるのでご注意を・・・

消耗品

消耗品の代表的なものとして、
化粧品とサプリメントが挙げられます。

両方とも、お手頃な価格であり、

1ヶ月で使いきれるような製品設計が
されています。

すなわち、継続使用する場合は、

毎月の購入(リピート)が見込める
という大きなメリットがあります。

特に、サプリメントの場合は

「老若男女を問わず健康への意識が高い」
ということが考えられます。

実際、内閣府消費者委員会の12年5月公表の
「消費者の『健康食品』に関する実態調査」によると、

約6割の消費者が健康食品を利用している。

特に、20~30代の若年層は、
食生活の乱れから
サプリを利用する人口が増えているそうです。

サプリが売りやすい

以上の理由の他にも
ネットワークビジネスで
サプリメント売りやすい理由があります。

ネットワークビジネス主催企業30社の
アンケートによると

その理由のトップ3は、

「消耗品であり、定期的に購入して
もらいやすいから」
「老若男女を問わず健康への意識が高いから」
「体感が出やすいから」

となります。

ネットワークビジネスで扱うサプリは、
海外からの直輸入のものも多く、

また、成分も希少であったり、

ドラッグストアで販売されているものと
差別化されているものが多いですよね。

そのあたりの品質のこだわりも、

健康を考えている知的な階層には
評価されやすいのかも知れません。

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