ネットワークビジネスのサプリは適正価格?

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ネットワークビジネスで取り扱う商品には
色々なものがあります。

大きく分けると、耐久消費財と消耗品があります。

その消耗品の代表的なものが化粧品とサプリメントです。

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サプリメントはどこで買うの?

健康志向、未病志向などが称賛され、
健康寿命を延ばしたいと考える人が増えてきました。

そんな時に取り入れやすいのがサプリメントです。

あなたはお気に入りのサプリメントを
どちらで買われていますか?

実は、ほとんどの方がサプリメントは
通信販売か訪問販売で買われているんです。

2013年度健康食品流通(販売)チャネル別市場規模と構成比
by 矢野経済研究所推計

通信販売・・・40.6%
訪問販売・・・33.7%
薬系(ドラッグストア、薬局・薬店)・・・13.2%
食品系(コンビニエンスストアや量販店・スーパーマーケット)・・・3.7%
健康食品系(健康食品専門店)・・・2.3%

およそ4分の3の方が
通信販売か訪問販売で買われています。

それだけプライベートなものとして
じっくり選んでいるのかも知れません。

ネットワークビジネスのサプリの価格は?

訪問販売の殆どがネットワークビジネス、
通信販売の一部がネットワークビジネス
と想定すると

3割強の方がネットワークビジネスで、
サプリを買われていることになります。

さて、気になるその価格ですが、

ネットワークビジネスのサプリメントは
1万~2万円台のものが主流だそうです。

『月刊ネットワークビジネス』2月号によると

主宰企業28社の主力製品の平均価格は

1万3350円

サプリの平均価格 1万3350円 は適正?

この価格帯について、

あなたは高いと思いますか?
適正だと思いますか?

初めて値段を見た人は「高い!」
と感じてしまうかもしれません。

でも、それには理由があるのです。

「ハイスペックな製品」
「品質管理を徹底」
「会員に報酬を還元」

だからと言うことになります。

一般社団法人全国直販流通協会の高橋正昭事務局長は

ネットワークビジネスの製品は、
高価格帯のものが多い理由として

中小メーカーが開発した新規成分を配合する主宰企業が多く、
製造ロットも少ないので単価が上がってしまう。
 
また、 原料費をかけて結果が出る製品設計をするため、
コストは上がらざるを得ない。

と説明されています。

ある健康食品OEMメーカーによると、

ネットワークビジネスのサプリは、
原価のスタートラインが他業界とは異なり、
ハイスペックな製品設計が多い。

と証言されています。

製品の原価率は10~15%で、
一般的な店頭販売のサプリメントの原価を
大きく上回っているとの事です。

主宰企業へ製品価格の設定理由を尋ねると、

「希少成分を配合」といった
製品設計に関する回答が多く寄せられています。

それだけ、製品力を重視している
主宰企業が多いということですね。

さて、このサプリメント
あなたはどちらで買われていますか?

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2 Responses to “ネットワークビジネスのサプリは適正価格?”

  1. きむよし より:

    こんにちは、
    サプリメントに1万3千円は高いと感じてしまいますね
    MLMじゃないとうれないと思いますね
    高い商品は利益が高いから、
    ビジネスとしては可能性が高いと思います
    きむよし

    • 管理人 より:

      きむよし様

      コメントいただきありがとうございます!
      そうですね、サプリの価格の考え方も
      人それぞれな部分があると思います。

      サイトを訪問させていただきました。
      更新頻度、是非見習わせていただきます!

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