ネットワークビジネスの評判は?

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ネットワークビジネスに対して評判は、一般的に良いとは言い難いものがあります。

ネットワークビジネスでは、商品の愛用者である既存会員が
新規会員を勧誘し増やしていくことで収入を得るというものです。

扱っている商品が説明商品(説明を必要としている商品)なので
その方式を取っている場合が多いのですが、
その為に誤解されやすい部分も確かにあります。

1. しつこい勧誘

収入を得たい会員は、商品の良さを大げさに伝えたり、
入会すれば簡単に儲かるなどとウソをついたりする事があります。

また、断られているのに何回も勧誘するなど過剰な勧誘を行う事もよくあります。

会員さんの中にも、強引な勧誘などを行ってきた結果、
友人・知人を無くしてしまったり、家族・親戚から疎まれてしまう方もいます。

関心の無い人をいくら誘っても、迷惑であり無駄なのです。

本当に良い商品であれば、興味を持った方にさりげなく紹介するだけで
充分なのではないかと思います。

2. ねずみ講と同じだと思われる

ネットワークビジネスは、、会員の組織図ねずみ講とかなり似ています。

ネットワークビジネス自体も誤解されやすいので、
知識がない方にはねずみ講だと思われる事もあります。

ねずみ講とは、正式には「無限連鎖講」と呼ばれ、

金品を払う参加者が無限に増加するという前提において、
二人以上の倍率で増加する下位会員から徴収した金品を上位会員に分配することで、
その上位会員が自らが払った金品を上回る配当を受けることを目的とした団体のことである。

と定義されています。

ネットワークビジネスとの違いは、
商品の販売が目的ではなく、金品の受け渡しが目的となっている。
法律(無限連鎖防止法)で禁止されている。

但し、商品の流通があっても、商品の価値に対して
販売価格が著しく高い場合はねずみ講(マルチまがい商法)に該当します。

一方ネットワークビジネスでは、一般に高品質な商品を扱っています。

ネットワークビジネスは商品ありきのビジネスですので、
ねずみ講ではないと大声でお伝えしたいところです。

3. 強引なセミナーへの誘導

これは、勧誘されている人も会員も同様に強引にセミナーへの勧誘されることがあります。

友人・知人を勧誘して、少しでも興味を示したらセミナーへ勧誘するのが王道です。

説明・勧誘が下手な人に代わり、そのグループのベテラン・実力者などが
壇上で商品や会社や組織の説明を行うというものです。

壇上のスピーカーは、カリスマ性がありますし話術も巧みですので、
ひき込まれるように聞き入る方も多くかなり効果的な方法です。

その為、強引なセミナーへの参加要請・同伴要請がなされているのも事実です。

4. 大量の買い込みがある

たくさんの商品在庫をかかえて、失敗してしまう方が多く見られます。

最初に有利なスタートをする為、
商品を言われるがまま何十万円も買い込んでしまう。

自己のランクを守る為に、ノルマに不足している分の商品を
自分で買わなければならないもあります。

ネットワークビジネスで成功している方は、
「クーリングオフっがあるから買い込見はない」とご説明されますが、
ネットワークビジネスで販売している商品の
買い取り・販売ショップが数多くあるのは何故なのでしょうか?

上記がクリアできれば、ネットワークビジネスは素晴らしいものとなるでしょう!

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