ネットワークビジネス健康食品売上高ランキング2015

supplement

ネットワークビジネスの酢力商品である健康食品。

各社の売り上げはどれくらいなのか気になるところですよね。

月刊ネットワークビジネスに、
健康食品売上高ランキング2015が発表されました。

健康食品の売上高

ネットワークビジネス主催企業の健康食品部門の売上高は、
63社の合計で2563億2600万円。

前年と比較すると、役99億20000万円のマイナスとなりました。

しかし、大手企業は横ばいで、
大きく業績を伸ばした中堅企業が目立っています。

ネットワークビジネス健康食品売上高ランキング2015

第1位 日本アムウェイ 417億2500万円

第2位 フォーディズ 349億3300万円

第3位 ナチュラリープラス 203億9600万円

第4位 ニュースキンジャパン 180億2000万円

第5位 フォーエバーリビングプロダクツジャパン 178億4000万円

第6位 モリンダ ジャパン 165億円

第7位 モデーアジャパン 100億3900万円

第8位 日本シャクリー 99億2200万円

第9位 高陽社 81億円

第10位 ベルセレージュ本社 80億3700万円

売り上げ好調なのは?

上位10社では、第2位のフォーディズが前年比7.7%増の
203億9600万円を達成しました。

バージョンアップした主力製品の好調がけん引しました。

第3位のナチュラリープラスが前年比2.3%増の
203億9600万円を達成しました。

新サービス「ヘルスケア倶楽部」の開設、
限定製品やヘルスフードの発売などの施策が奏功しました。

上位10社の売上高の合計は、前年比0.6%減の1853億1200万円と、
ほぼ横ばいとなりました。

健康食品の今後の展望は?

今年4月、食品の機能性表示に関する新制度が施行され、
健康食品業界が活気づくと予想されています。

食品表示法の改正は、
それまで特定保健用食品(トクホ)と栄養機能食品のみだった
保健機能食品に、新たに機能性表示食品が加わった事です。

機能性表示食品では、

「手元のピント調整機能を助ける」
「肌の水分保持に役立ち、乾燥を緩和する」
「ヒザ関節の動きの悩みを緩和する」
「作業などに由来する緊張感を軽減する」

といった、従来トクホでは認められなかった表現が
受理されています。

このように、機能性表示食品に表示できる文言は自由度が高いため、
今後も今までにない表示に乗り出す企業が現れると予想されます。

この食品表示法の改正が、健康食品業界にどのような影響を与えるか、
今後が気になるところです。

口コミが苦手でもダウンを獲得できる秘密は ↓

ページリンク用

この記事を見たかたはこちらもご覧になっています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ