ネットワークビジネスの催眠商法まがいに注意!

hypnotism sales

ネットワークビジネスの集客方法の基本は口コミです。

自分が使ってみて素晴らしいと思った製品を
お友達に紹介するというかたちが本来のスタイルです。

ところが、この勧誘の仕方に問題があることがあり
ネットワークビジネスの評判を下げる要因となっています。

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ブラインド勧誘とは?

『本来の目的を相手に告げずに面会の約束をとりつけ
面会した時に勧誘する行為』(目的隠匿型勧誘)をいいます。

例えば、

「久しぶり~、ちょっと一杯飲まない?」

「おいしいイタリアン、食べに行かない?」

などと誘い、実際逢ってみたらMLMの勧誘だった
などとということが ブラインド勧誘と呼ばれる行為です。

この行為は、『連鎖販売取引に対する規制』の
「特定商取引法」のなかで禁止された 違法行為です。

相手は、
久しぶりに飲みながらたくさん話せるな~♪
とか
どんなワインがいいかしら~?
とか
誘った文言通りのことを期待して来てくれます。

ところが会ってお店に入ったら、
何か知らない人がいる・・・

聞いてもいないのに、勝手にしゃべりまくってる・・・

相手は
「そんなこと聞いてない」「裏切られた」「騙された」
と感じ、あなただけではなく、

ネットワークビジネス業界に対しても
「不快感」「嫌悪感」という感情をもたれるのではないでしょうか?

催眠商法とは?

催眠術的な手法を導入し、消費者の購買意欲を煽って商品を販売する
(本来は必ずしも必要ではない製品を売り付ける)商法でです。

食パンやお米、梅干などの食料品や雑貨などの日用品を
無料(あるいは激安)で配布するといううたい文句でチラシを入れ、
会場に集まってきた人(主にお年寄が多い)を対象に、

「これが欲しい人は手を挙げて」

などと言いながら次々に食品や日用雑貨を安い値段で売りさばき、
会場が興奮状態になったところで

「本来は80万円の布団が今日なら特別に40万円でいいよ!」

等のセールストークで目的の高額商品を売りつける悪徳商法です。

売りつけるものは布団や健康食品、健康機器、浄水器、電気治療器、
ダイエット食品などが多いようです。

これは天啓的な催眠商法ですが、
ネットワークビジネスの勧誘で
これに近いことを行っている方もかなりいるようです。

実をいうと、良く行われる大規模なセミナーですが、
催眠商法のテクニックを使っているように見受けられます。

壇上にスポットライトを浴びつつ登場する成功者。

客席はライトが消されていますよね?

スピーカーはライトの元、ターゲットは暗い所
というのは、催眠商法の典型的なスタイルなのです。

まったく同一の内容を、
たとえば明るい大学の教室などで話したら
まったく違った受け取り方をするはずです。

講演のテクニックのひとつではあるのですが、
こういう意味合いもあることを覚えておきましょう。

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