ネットワークビジネスはコンプライアンスを遵守しよう!

compliance

どのようなビジネスを行う場合でも、
きちんとルールを守ってやっていく必要があります。

通常のビジネスであれば、事業主が自分が行う事業に関連する法律を
把握して法令順守するのは当然のことです。

ところが、ネットワークビジネスを参入者の中に、
法令違反と理解していても守らない人や、
法令事態を理解していない、知らない人が多数見られるのも事実です。

コンプライアンスって何?

※コンプライアンスとは

法律や倫理などの要求に「従うこと」です。

コンプライアンス(compliance)の語源は、動詞のコンプライ(comply)で
「(何かに)応じる・従う・守る」を意味します。
従ってコンプライアンスも「(何かに)応じること・従うこと・守ること」
を意味します。
日本語でこの語が用いられるのは、主にビジネスや経営の分野。
その場合「企業が、法律や企業倫理を遵守(じゅんしゅ)すること」
を意味します。
現在マスコミでこの語が登場する場合、ほとんどがこの意味だと思って
間違いありません。
ちなみに医療の分野では「処方された薬剤を指示に従って服用すること」
を意味します。
これらのいずれも「(要求に)従うこと」を意味するわけです。

三省堂Word-Wise Web より抜粋

違反になるのはどんなこと?

ネットワークビジネスに関係する規制は、
主に特定商行為法、通称特商法というものです。

また、取扱い商品によってはは薬事法も関係してきます。

特定商行為法で特に気をつけたいポイントは以下になります。

※不実の告知

「この仕事は絶対に簡単に儲かるよ」「6ヶ月で確実に50万!」など、
事実ではないことを相手に告げ、勧誘することを不実の告知といいます。

プライベートなら許されるようなオーバートークでも、
ビジネスが関われば法令順守の義務が生じます。

※重要事実の不告知

不実の告知とは逆で、重要なことを勧誘する際に
あえて言わなかった場合、重要事実の不告知となります。

入会する際に特定負担として商品の購入が必要なことを
相手に告知せずに勧誘を行った場合などが該当します。

※迷惑な勧誘

嫌がっている相手を無理やりハンコを押すまで帰さない、
深夜21時以降もしつこくファミレスなどで説得するなどは
特商法違反となります。

そういった行為はこのビジネスの社会的信用の
失墜につながるだけでなく
あなた自身の信用も失ってしまう結果になるでしょう。

このビジネスの最大の欠点は、
あまりにもビジネスに参入する垣根が低い為
初心者や素人の方がビジネストレーニングを受けないまま
広告の仕事を簡単にスタートできてしまうことかも知れません。

もしあなたが一時の収入ではなく、一生のビジネスとして
ネットワークビジネスを選択するのなら、
コンプライアンスは絶対必要なことなのです。

ネットワークビジネスがいつまでも、
ねずみ講・マルチまがい商法などと勘違いされてしまうのは、
コンプライアンス違反をするディストリビュータが原因とも言えます。

例えば100人中90人が正しくネットワークビジネスをしていても、
たったの10人がコンプライアンス違反をすることで、
残りの90人もコンプライアンス違反をしている
胡散臭い人たちというイメージを持たれてしまうのです。

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2 Responses to “ネットワークビジネスはコンプライアンスを遵守しよう!”

  1. てる より:

    こんにちわ
    ネットワークビジネスを調べていたら、こちらにたどり着きました。

    最近、とても興味があります!

    ネットで集客できたら、いいことばかりですね(*´∀`)
    さっそく拝見させていただきます♪

    応援おしていきます!

    • 管理人 より:

      てる様
      コメントありがとうございます。
      インターネットで集客できたら、
      いいことがたくさんあります。
      インターネット集客のコツは、
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