ネットワークビジネスは怪しいビジネスを見分けよう!

Suspicious

成功を掴むために始めたネットワークビジネス。

ところがこのビジネスは残念なことに
「玉石混淆」と言わざるを得ません。

良い会社と良くない会社、
良いグループと良くないグループ、

というように入り混じっています。

ネットワークビジネスで成功するためには
会社の選び方がとても重要なのです。

怪しい会社とは?

ディストリビューターに、「元金は保証する」なととうたって
投資・出資を薦める会社があります。

「補償金」「協力金」などを「元金保証」とうたって
集める行為は、出資法第二条に抵触する行為にです。

このような会社は、絶対に参加してはなりません。

これは、商品の販売が目的ではなく、「金品の受け渡し」が目的の
「ネズミ講」となります。

では、どこで見分けたら良いのでしょうか?

それは、「愛用者の有無」です。

ネットワークビジネスとは、製品流通によって組織をつくり、
売り上げを原資として会員に報酬を還元する仕組みです。

そこには、必ず「製品を根強く愛用する愛用者」が存在します。

製品の愛用者の存在がなく、
金銭の回収や配当が目的のマネーゲームには
充分に注意をしましょう!

怪しいグループとは?

ネットワークビジネスは、そのビジネスの性質上
いずれかのグループ(だれかのダウン)に
所属する必要があります。

そのグループの選び方はとても重要です。

・「必ず儲かるから」という勧誘。

・消費者金融で借金をさせる。

・即サインアップしましょうと迫る。

・製品の買い込みを薦める。

・「活動しなくてもボーナスが出る」と言う。

これらはすべて、「連鎖販売取引」に抵触する行為です。

そうやって勧誘するグループ(アップライン)は、
信用してはなりません。

どんなに稼いでいるグループ(アップライン)であったとしても、
あなた自身の良心に恥じるような行為は
お奨めできません。

どのような会社やグループがいいの?

ネットワークビジネスの本来の姿は、
あなたが良いと思った商品を、
だいじな友人知人にお伝えするものです。

「だいじな人に伝えられるか?」
と言うことを基準に考えると良いかも知れません。

だいじな人を裏切れないですよね?

だいじな人を傷つけたくはないですよね?

そう思える会社やグループを選んでください。

・商品の取引(販売など)を目的としている

・商品価値のみならず、(他社を勧誘することにより)
利益が入ってくることを含めて勧誘する

・加入する際は、特定の負担(商品の購入など)が必要である

・合法である

この4つのだいじなポイントを確認しましょう!

強引な口コミ勧誘のいらないやり方もあります。

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2 Responses to “ネットワークビジネスは怪しいビジネスを見分けよう!”

  1. アンド より:

    MIYUKIさん、こんばんは。

    ランキングより訪問しました
    アンドと言います。

    アフィリエイトで基準

    「だいじな人に伝えられるか?」

    確かにそうですよね、如何わしい商品や商材を
    自信を持って、紹介できるようにしたいですよね。

    勉強になりましたm(__)m

    また訪問させていただきます!
    応援ポチ!させていただきますね

    • 管理人 より:

      アンド様

      コメントありがとうございます。
      アフィリエイトをされていらっしゃるのですね。
      MLMでもアフィリでも
      自信を持って紹介していきたいですよね。

      サイトにも訪問させていただきます!

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