ネットワークビジネスの成功と失敗

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もしあなたがネットワークビジネスに興味を持ったら、
一番初めに何をしますか?

ネット環境があるようでしたら、
インターネットで検索して調べる方が多いのではないでしょうか?

そうやって調べてみると、成功談より失敗談の方が多いですよね。

1. ネットワークビジネスは失敗しやすいのか?

ネットワークビジネスのメリットとして挙げられる

☆ 初期費用がほとんどかからないので、簡単に始められる。
☆ 事務所・店舗が不必要。
☆ 仕事時間を自由に設定できる。
☆ 副業として始められる。

などが失敗しやすい要因となっているのではないでしょうか?

このメリットを聞くと、
「な~んだ、簡単に出来そうだな」
「ちょこっとやれば儲かるんだ!」
などと安易に考えてしまいがちです。

そしていざ始めてみてすぐに結果が出ないと
「こんなはずじゃなかった」
「簡単だと思ったのに違うじゃないか」
などと諦めてしまうのです。

これは「失敗」ではなく「諦め」です。

入り口が簡単だから、成功も簡単だと思いこんで、
すぐに結果が出ないと自ら諦めてしまうのです。

成功する前に自ら諦めてしまっては、
いつまでたっても成功することが出来ないのではないでしょうか?

2. ネットワークビジネスの失敗談が多いのはなぜ?

「達成された課題よりも、達成されなかった課題や
中断している課題の方が記憶に残りやすい」

この法則は、ソビエト連邦の心理学者のツァイガルニクが実験を行い、
実証しました。

つまり、「うまくいったことよりうまくいかなかったことの方が
よく覚えている」ということです。

卒業式に渡せなかったラブレターとか、
うまくできなくて渡せなかったヴァレンタインのチョコレートとか、
誰しも記憶に鮮明に残っているのではないでしょうか?

これは、「種の保存」という生物のあり方の反映なのでしょう。

危険な天敵である猛獣のことや、
毒のある危ない食べ物のことをすぐに忘れてしまったら
その生物の繁栄は難しいと思いますよね?

それと同じように、私たち人間にも
失敗したことを教訓として活かせるように
深く記憶に残るようになっているのです。

ネット上に溢れる失敗談は、こうした心理学的理由の他に、
「成功者はすでに成功しているのでネット上で声高に言う必要がない」
ことも挙げられます。

ネットワークビジネス成功者は、
セミナーなどで充分に自身の成功談を話されています。

その成功談を聞きたいのであれば、セミナーに参加することになります。

あえてネットで成功の秘訣を語る必要はありません。

口コミのいらないネットワークビジネスの成功の秘訣は ↓

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