おにぎらずの時間節約術がネットワークビジネスを救う?

onigirazu
画像はdrwalletナビより引用

昨年の秋頃から話題となり、いまだに勢いが衰えない
「おにぎらず」。

ご飯をにぎる「おにぎり」に対して、
広げた海苔にのせて包むだけでにぎらないから
「おにぎらず」。

ふつうのお弁当に比べて
圧倒的に時間の節約ができる
「おにぎらず」。

つくり方をマスターして、
あいた時間をネットワークビジネス活動に
使ってみませんか?

「おにぎらず」ってなに?

レシピのルーツは、講談社の「モーニング」誌の
長寿連載漫画「クッキングパパ」。

1991年刊行のコミック第22巻に収録されている、
COOK.213「超簡単おにぎり おにぎらず」です。

主人公である荒岩一味が、
生まれたばかりの娘みゆきの世話で眠れない奥さんを
サポートしていたところ、うっかり寝坊。

小学生の長男誠の弁当を急いで作るために考案したのが
時短弁当の「おにぎらず」というストーリーです。

ストーリーからもわかりますが、
時間節約のために考案されたレシピなのです。

「おにぎらず」の作り方は?

作り方はいたって簡単です。

クッキングパパの元祖「おにぎらず」のレシピは

1. 削りぶし、ふりかけなどを混ぜたあたたかい茶碗1杯半のご飯を
大判の海苔1枚の上に周囲を少しひかえて広げておく。

2. お好みの具(明太子、刻んだ梅干し、おかかetc.)を
お好みの場所におく。

3. 四隅から、ごはんごと持ち上げるようにして、
中心で海苔が少し重なり合う様に包む。

4. 裏返して手で押さえ、平らにして出来上がり!

「おにぎらず」のメリットは?

第一のメリットは、時間節約です。

今までのお弁当でしたら、

ご飯をつめて冷ましおいたり、
おかず何種類も作って、冷まして汁気を切ったり、
可愛いタコウィンナやハートの卵焼きが必要だったり、

毎朝30分~1時間くらいかかりましたよね?

「おにぎらず」でしたら、
10~15分程度でお弁当の出来上がりです。

食べやすい大きさに切り分けた断面を見ると、
まるでサンドイッチのように
端から端まで具材がびっしりつまっています。

真ん中まで食べ進めないと具材にたどりつかないおにぎりとくらべると、
ひとくち目から具材とご飯が楽しめるという優れものなのです!

「おにぎらず」で節約した時間でビジネスを

この「おにぎらず」、ご主人やお子さんのお弁当にすれば、
毎日30分は時間の節約になります。

食べ終わったお弁当箱を洗う時間も入れれば
もっと時間が節約できますよね?

さらに、お弁当を作る時に一緒に、
自分のお昼ごはんの「おにぎらず」を作ると良いでしょう。

「おにぎらず」は、片手で手軽に食べることが出来ます。

あいた方の利き手で、インターネットの調べものや
書類の入力だって可能です。

つまり、昼食の時間をビジネスタイムに
流用することが出来るのです。

日々の暮らしの一部を効率的にすることで
かなりの時間節約になり
ビジネスタイムを増やせるということです。

もっと時間を効率的に使えるネットワークビジネスは ↓

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