ネットワークビジネスは薬事法に注意!

medicine

ネットワークビジネスで特に気をつけなければならない法律には
薬事法があります。

一昨年法改正されて、「薬事法」⇒「医薬品医療機器法」となりました。

名称だけが改正されたのではなく、
IPS細胞やES細胞などのの再生医療のことも盛り込んだ内容となっています。

薬事法とは?

医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器の品質、
有効性及び安全性の確保のために必要な規制をおこなうとともに、
指定薬物の規制に関する措置を講ずるほか、
医療上特にその必要性が高い医薬品及び医療機器の
研究開発の促進のために必要な措置を講ずることにより、
保健衛生の向上を図ることを目的として制定された法律です。

医薬品は効果や効能をうたうことが認められています。

しかしネットワークでビジネスで取り扱う健康食品
(サプリメント・健康ドリンクなど)で効果や効能をうたうことは
薬事法で禁止されています。

「癌に効く」「がんに効果がある」「ガンが治る」などと言って
販売する事は薬事法違反に該当します。

これは化粧品も同じです。

医薬部外品であれば、は効果や効能をうたうことが認められています。

しかしネットワークでビジネスで取り扱う化粧品で
効果や効能をうたうことは薬事法で禁止されています。

適切な表現は?

健康食品の場合

「知り合いがこれを飲んでガンが治ったの!」NG
「海外の一流のドクターが開発した製品で良く効くの!」NG
「毎日必ず2錠朝と夜に飲んでね」NG

最後のは何が悪いの?と思う方がいらっしゃると思います。

最後のは、分量を明確に指定するのがNGなのです。

「1日2錠で一日に必要とされる●●が補給できます」OK

化粧品の場合

「シミやシワがなくなって、肌が若返ったみたい」NG
「この化粧水に入ってる成分には、美白作用があるの」NG
「100%天然化粧品だから安心安全」NG

合理的な根拠があっても、「シミ・シワ」について、
効果があると話すことは出来ないのです。

ではどうすればいいの?

愛用者獲得は、語るよりも、自分が広告塔になることです。

これが王道のやり方です・

健康食品で元気になったあなたを見て、
相手の方から「このごろ元気ね!何か始めた?」
と聞いてくることでしょう。

化粧品で綺麗になったあなたを見て、
相手の方から「前より綺麗になったね化粧品変えたの?」
と聞いてくることでしょう。

そのように聞かれたら、教えて差し上げれば良いのです。

その際も、NGな表現・OKな表現は、把握しておくと安心です!

口コミで説明するのが苦手でも、
インターネットならあらかじめ考えておけますよね!

上手く説明できない口べたさんでも出来る方法は ↓

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