ネットワークビジネスは友達をなくすの?

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ネットワークビジネスに勧誘をされている方で、
「ネットワークビジネスは友達を無くす」と言う人が良くいます。

逆にネットワークビジネス活動者は
「ネットワークビジネスを始めてから友達増えた」と言う人が多くいます。

真逆の双方の意見、真実はどちらなのでしょうか?

1. 友人が離れて行ってしまう場合

友達をネットワークビジネスに勧誘したら、疎遠になってしまった。

メールに返信がなくなった。
LINEが既読スルーされた。
電話に出てくれない。

そんな経験をした方は多いのではないでしょうか?

なぜ友達が離れて行ってしまうのでしょうか?

※金銭的なやり取りが発生しそうだから

人間関係は金銭がからむとトラブルを起こしやすいので、
直感的に避けられてしまう。

※ねずみ講のようなものと思われているから

ネットワークビジネスのイメージが良くない為、
騙されそうと思われてしまう。

※興味がないのにしつこく勧誘してくるから

興味のないものを強引に進められたら、
二度と会いたくなくなるのは当然のことです。

こういった強引な勧誘は、
「ネットワークビジネス活動者は金の亡者」と思われてしまう要因となります。

ネットワークビジネスは、「自分が使ってみてよかったものを
友人・知人にお奨めする」という心を持ち続けたいですね。

2. 本人が友達から離れて行ってしまう場合

ネットワークビジネスは、殆どの方が副業として始めています。

その為、本業の合間にビジネスを進める形となります。

1日24時間の内、本業と通勤に10時間、睡眠に6時間、食事・身支度・入浴などに3時間。

そうすると平日のビジネスに使用できる時間は、5時間しかありません。

この5時間が、友人・知人に連絡しアポを取り、面会して勧誘する時間となります。

休日でも、ビジネスに使える時間は12時間程度でしょう。

その12時間の内、5時間程は必須のセミナーとアフターに使われます。

親しい間柄でしたら、2回目の面会で勧誘することも可能ですが、
そのリストが尽きてしまったら、
過去の友人・知人に連絡することになります。

そうなると連絡先が不明だったり、電話してすぐ面会となることが難しく、
面会まで何度も連絡することになりがちです。

そのリストが尽きると、人脈つくりから始めなくてはなりません。

その方法は、

※色々な場所で友達をつくる

新たな人脈つくりの為に、自己啓発やアフィリエイトなどの
セミナーに出席して名刺交換をすることになります。

※その中からビジネスを求めてそうな人を勧誘する

集めた名刺の中からビジネスを求めてそうな人選び出し、
電話・メールなどで連絡を試みます。

セミナーの懇親会があれば出席することで、
より親しく話すきっかけが出来ます。

こうして新たな人脈を作って勧誘していくのですが、
ビジネス時間の制限があるため
どうしてもビジネスをやる可能性がある人を優先的に面会していく形となります。

その結果、ビジネスを始めそうにない友人・知人との面会の回数が減り、
徐々に面会をしなくなってしまうのです。

そうして、ネットワークビジネス活動者自身から、
友人と疎遠になり離れて行ってしまう結果となるのです。

仲の良い友達が離れていったり、自分から離れていく事になるって、
なんだかとても寂しいですよね・・・

友達が離れていかない、友達から離れていかないやり方は ↓

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