ネットワークビジネスに潜む危険とは?

danger

初期費用がほとんどかからず、誰にでも始められることが、
ネットワークビジネスの最大の良いところです。

ところが、やり方や心がけを間違えてしまうと
潜んでいる危険な事柄にはまってしまうことがあります。

その危険とはどのようなものでしょうか?

不良在庫の抱え込み、借金の危険

ネットワークビジネスの中には、
商品を仕入れてそれを売る販売型のものがあります。

この場合、販売実績でランク・報酬が決まります。

つまりノルマを達成できなければ、ランクが下がることがあります。

商品が売れなかった場合はどのようになるでしょう。

「売れない」⇒「ランクが下がると報酬が減る」
ミグ…またランクを上げるのは大変」⇒「買い込みしてランク維持

何としてもノルマ達成したいために、
自分で買い込みに走ってしまう人がいるのです。

ごくたまになら仕方ない部分もあるでしょうか、
それが毎月のように続き、部屋の中は不良在庫で溢れ、
郵便受けには請求書の束が・・・

販売型のビジネスは、注意深く行わないと、
不良在庫の抱え込み、借金の危険があるのです。

不実の告知という危険

ネットワークビジネスは、一部の方の不実な歴史から、
法律の面でとても厳しくなっています。

気をつけなければいけないことは、

・アポイントの際に、ネットワークビジネスと伝えているか?

・商品の効果・効能説明が、薬事法に従っているか?

・報酬プランについて正しく伝えているか?

・クーリングオフの制度について説明しているか?

最低でもこれらの点については正しく説明しなくてはなりません。

ビジネスの説明については、セミナーやミーティングで
虚偽や不実の告知の禁止を教え込まれます。

思いがけないところで危険なのが、勧誘をする時です。

電話をして「少しお茶でもしない?」なんて呼び出して、
相手の様子を見ながら「良いお金儲けの話があるんだけど」
というふうに話を薦める。

このやり方は、【勧誘目的等不明示】にあたり
業務停止になるくらい危険な行為です。

「ネットワークビジネスの勧誘が目的」で呼び出す場合は、
「事前にネットワークビジネスの勧誘が目的である」ことを
伝えておかなければなりません。

人間関係の危険

ネットワークビジネスは、時にねずみ講などと疑われ、
怪しい・危険な商売と考えている方がいます。

その為、ネットワークビジネスの勧誘をしても、
「それってねずみ講でしょ?」
「そんなあやしい話は聞きたくない」
などと言われてしまうことが多々あります。

家族を勧誘して、友人を勧誘して、親戚を勧誘して、
さて、次はだれを誘えば酔うのでしょう?

ネットワークビジネスに興味のない人に
ネットワークビジネスの勧誘をしても、
断られる事ばかり続いてしまうのです。

それどころか「最近、怪しい勧誘を始めたみたい」
「近づくとまた勧誘されるかもしれない」などと
【危険人物】扱いされてしまうようになるかも知れません。

そうして、友人がだんだんいなくなってしまう、
友達の中で孤立してしまうということになるかも知れません。

築いてきた人間関係崩壊の危険があると言っても
過言ではありません。

ところが、ネットワークビジネスなのに
勧誘をしない方法があるのです。

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