ネットワークビジネスで成功しやすい企業選び

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ネットワークビジネスで成功するにはどの企業が良いのでしょうか?

年間1000社ほどが誕生しますが、5年後に残っているのは
1%未満の数社しかありません。

ネットワークビジネスの企業は、中小もあわせれば数千社はあるといわれています。

その内5年後も残っているのは1%にも満たないとしたら、
企業選びは充分に考えるべきと言えるでしょう。

1. 新しい企業の方が有利?

新しい企業で始めのうちにスタートした方が階層の上位になれるから
有利と思っている方がいます。

そういう方は、ネットワークビジネスをねずみ講と勘違いしているのです。

ねずみ講は「無限連鎖講」と言い、親会員から子・孫会員へと
会員が無制限に、ねずみ算的に増殖していくシステムです。

ネットワークビジネスは、システムとして収入の範囲が決まっているので、
早く始めたからと言って有利なわけではありません。

新しい企業は、ネットワークビジネスとしてのノウハウが確立していない為、
参加して組織を作り維持していくのはかなりの労力が必要になります。

また、企業の認知度が低い為、相手の信用を得ることに苦労する事でしょう。

新しい企業は存続できなくなる可能性も考慮しなくてはなりません。

2. 有名で安定した企業がいいの?

では、長く続いている安定している企業はどうでしょうか?

最低でも10年以上継続している企業は、安定した企業と言えます。

ですが、急成長している企業は少し注意した方が良いかも知れません。

急成長している企業は、業績に合わせて多額の人的・設備的投資をしています。

世界経済の先行きが不安定な今、企業の売上高が下がった場合に、
この多額の人的・設備的投資が足かせとなってしまう可能性もあります。

世界的大企業が、多くの工場を閉鎖したり大規模な人員削除をしたりするのは、
こういった要因もあるのです。

ビジネスの進め方としては、成功者として有名な方を目標として説明しやすく、
またノウハウが確立しているので楽な部分もあります。

ですが、その有名な大企業であることが裏目に出ることもあります。

大企業であれば大勢のビジネス参加者がいます。

一定の割合で成功者が出て、一定の割合で成功できなかった方が出ることになります。

また、残念な事に一定の割合で悪評を広げるような活動者が出ることにもなります。

ビジネス参加者が多ければ、その悪評を広げるような活動者も多くなるわけです。

結果として、人の噂やネットの噂で悪評が書かれてしまい、
会社の名前を聞いただけで「最悪な印象」となってしまうこともあります。

この「最悪な印象」を払拭することに苦労する事でしょう。

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