ネットワークビジネスとアロマオイルについて

aroma oil

アロマオイルをメイン商材としているネットワークビジネスの会社が
ここ数年でかなり増えてきています。

アロマオイルの販売は、薬事法違反を犯しやすいので
ディストリビューターの教育が重要となってきます。

特定商取引法への違反行為があったとし、
3カ月間の業務停止処分となった会社もありました。

ついつい薬事法違反を犯してしまうほど、
商品の効能が素晴らしかったのかも知れませんが・・・

アロマオイルとは?

アロマオイルとは、精油(エッセンシャルオイル)とも呼ばれ、
植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材です。

有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香性のオイルです。

精油は、各植物によって特有の香りと機能をもち、
アロマテラピーの基本となります。

精油(エッセンシャルオイル)は強い香りがする「芳香性」、
空気中に放置しておくと蒸発する「揮発性」、
水に溶けにくく、油に溶けやすい「親油性(脂溶性)」という
3つの大きな特徴を持っています。

匂いで効果があるの?

鼻から吸収された香りは、鼻孔上部2種類の受容体細胞に伝わり、
嗅神経球、嗅索を経由して、大脳辺縁系(扁桃周囲野と海馬)に伝わります。

ここで記憶や感情反応を引き起こし、制御器官である視床下部に伝わり、
脳のほかの部分や身体伝達され、快感やリラックス、鎮静などから
興奮作用の神経化学物質の適切な放出が起こります。

また、鼻粘膜や気管支や多数の細気管支の粘膜から体内に取り込まれ、
肺胞まで来ると、灰を循環する血流にのって全身に行きわたります。

「匂いで良くなったりする訳がない!」という方がいますが、
匂いがするということは、そこに揮発性の物質が存在しているのです。

大事件となった地下鉄サリン事件のサリンは気体です。
その揮発性の物質が、あのような大惨事を引き起こしたのです。

アロマオイルの効果は植物の命のチカラ

アロマオイルは、どうして人間に良い効果をもたらすのでしょう。

それは自ら移動することのできない植物の、
子孫を繁栄させ生き残るための手段なのです。

葉や茎が傷ついても生存できるように、殺菌・抗菌効果のある
成分を分泌します。

また、虫が来て受粉を助けてもらうよう、有印効果のある
成分を分泌します。

その成分を私たちが利用させてもらっているのです。

このような植物の命のチカラを分けてもらっているアロマオイルは、
健康に素晴らしい効果があります。

その素晴らしさを伝えたくて、つい薬事法違反を犯してしまわないよう、
言葉を選んでお奨めしたいものですね。

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