ペレグレイスの女神ペレへの感謝の思いとは?

hawaii

マヒナ化粧品の評判が、業績を牽引しているペレグレイス。

ネットワーク・ビジネスのことを何も知らなかった社長夫妻が
『いいものを大切な人に伝えていく』という、
本来あるべきネットワークの姿を追求しようと立ち上げた会社です。

設立当初に女神ペレと約束した企業理念、
ビジネスにおいて何を大切にしなければならないか、
といったポリシーは、今後も一貫して変わることはないそうです。

女神ペレへ感謝の思い

ペレグレイスでは、毎年創立記念日前後に
幹部によるハワイ研修旅行を行っています。

その最大の目的が、
女神ペレへ感謝の思いをお伝えする禊ツアー。

アメリカ最南端の地でありパワースポットの
サウスポイントの海水で全身をお清め。

そして、カフナ(神官)と共にチャント(祝詞)を唱え場のお清めをした後、
前日作ったティーリーフのお供え物をペレの女神に捧げ、
日頃の感謝の思いをお伝えするそうです。

そして、以前の禊ツアーの際にカフナより頂いた
メッセージが公開されています。

1. 変化することを恐れてはいけない。変化は進化するための大きなチャンス。
2. 全てに感謝する気持ちを忘れてはいけない。
全てとは字のごとく全て・・・
嫌なこと、嫌な人にも感謝しなさい!と・・・。
そのことがあって成長出来て今の自分があるのだから。

いつまでも初心を忘れない誠実な経営姿勢は
こういう敬虔な宗教心によっるものかも知れません。

ペレグレイスとハワイ信仰

ペレグレイスは、社名にハワイの火の女神ペレの名をいただいており、
経営理念にも女神ペレとの約束をうたっておます。

ハワイ好きの方の中には、ハワイ研修の禊ツアーに憧れて
ビジネス参加された方もいるのではないでしょうか?

フラダンスのブームは治まってきましたが、
カヒコ(チャントで踊る古典的フラダンス)好きには
夢のような会社かも知れません。

ハワイ好きではない私でも、
禊ツアーの様子、聖地の前で唱えるチャントなど、
想像しただけで心が惹きつけられます。

企業と宗教について

普通の企業において、経営者が特定の宗教の信者で
社員にその信心や理念を強要する会社があります。

私が最初に就職したアパレル企業もそうでした。

社長が、法華宗系在家仏教団体の東京支部長で、
毎日の朝礼で、合掌の挨拶をしていました。

極めつけは、新入社員研修です。

身延山久遠寺へ、同じ宗教団体員とともに、
法華経を唱えつつ1本の綱を握ってお参りでした。

もちろん宿泊は、同じ宗教団体員と一緒の宿坊でした。

その会社はそれから数年後に倒産してしまいました・・・

実は、アパレル企業には、経営者が特定の宗教の
信者であることがけっこうあります。

H社もK社もT社も、本社屋上に特定の宗教のお社があり、
入社してびっくりする方も多いそうです。

そう思うと、
女神ペレへの信仰をうたっているペレグレイスは
誠実で素晴らしい存在ですね!

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