ネットワークビジネスで金持ち父さんを目指す

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1997年の発売以来、世界中で2600万部以上を売り上げた『金持ち父さん貧乏父さん』

世界中で、280人にひとりの割合で購入された計算になります。

ビジネス志向の方でしたら、ほとんどの方が読まれているのではないでしょうか?

ロバート・キヨサキ氏は、その著書の中でどの様に書いているのでしょうか?

1.金持ち父さんになるための教え:その1

ロバート・キヨサキ氏は特定の会社の支持をしてはいませんが、
ネットワークビジネスで得られる価値を認識し推奨しています。

「ビジネスの世界で最もパワフルな言葉の一つがネットワークだ。
大金持ちはネットワークを探し、構築する。
一方その他の人たちはワーク(仕事)を探す。
どんなに良いアイディアや製品があってもそれを人に伝えるネットワーク、
販売するネットワークがなければ成功しない。」

このロバート・キヨサキ氏の言葉は、
・金持ちになりたかったら自分のビジネスを持ちなさい。
・人の仕事の手伝いばかりしているから金持ちになれない。

と語っているのです。

その上で、ネットワークビジネスの素晴らしさを説いているのです。

批判や拒絶と無縁のネットワークビジネスで成功する方法はこちら

2.金持ち父さんになるための教え:その2

ロバート・キヨサキ氏自身は、ネットーワークビジネスをしていた訳ではありません。

始めは胡散臭いと感じていたようですが、
そのビジネススタイルを調べていくうちにその素晴らしさに気が付いたそうです。

そして、その素晴らしさを伝えるためにいくつかの著書を上梓しています。

その説明に用いられるのが、4つの収入の分類うちです。

1. 従業員
他人や会社の為に働いて、お金を稼ぐ。

2. 自営業者
自分自身の為に1人で、または数人で自分で働くための場を作り上げて働く。

3. ビジネスオーナー
毎日業務に携わらなくても収入を得られるビックビジネスのオーナー。

4. 投資家
不動産や株式などの投資からお金を儲ける。

この内1と2は、収入を得るために一生働き続ける人たち
すなわち「お金の為に働く人たち」です。

3と4は、自分が働くなくても大きな収入が得られる人たち

すなわち「お金が働いてくれる人たち」です。

どちらがロバート・キヨサキ氏のいう「金持ち父さん」であるのかは
一目瞭然ですね。

とはいうものの、会社員がいきなりビックビジネスのオーナーや、
投資家になれるわけではありません。

やはり、ビジネストレーニングが必要となります。

そして、個人が巨大なネットワークを築く事が可能であり、
最終的にそこから権利収入を得られる仕組みを持つネットワークビジネスは、
3.のビジネスオーナーになることが可能なビジネスとして、
ロバート・キヨサキ氏が多くの人に推奨しているのです。

ところが、ロバート・キヨサキ氏もそうであったように
ネットワークビジネスは胡散臭いものと感じている人が多いのも事実です。

どんなに風当たりが強くても邁進出来る強い心の方ばかりではありません。

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2 Responses to “ネットワークビジネスで金持ち父さんを目指す”

  1. 曽容子 より:

    ツイッター上とかで、それもスマホだけでは収入を得るって難しいですか?

    • 管理人 より:

      曽容子様

      コメントいただきありがとうございます!
      ツイッターは私も大活用しています。
      スキル次第ですが、ほとんどの事はスマホで可能と思っています。
      ただ、パソコンでないと設定できない事もありますので、
      その場合はパソコンを少し使うことになります。

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