アムウェイの鍋の評判がすごい

pot & pan

アムウェイの商品の中で、最も人気があるのが鍋でしょう。

ステンレス多重構造鍋は、「ビタクラフト」「フィスラー」「ロイヤルクイーン」「クイーンクック」など数社から販売されています。

その中で、私がアムウェイのステンレス多重構造鍋を選んだ理由を
書いてみたいと思います。

1. ステンレス多重構造鍋とは?

ステンレス多重構造鍋とは、熱伝導率の低いステンレスと
熱伝導率の高いアルミニウムを重ね合わせることで、
それぞれの欠点補い長所を生かした鍋です。

どういう事かというと、
ステンレス ⇒ 熱伝導率が低い(熱ムラがおきやすい反面、保温性が高い)
アルミニウム ⇒ 熱伝導率が高い(熱が均一に伝わる反面、保温性が低い)
という特性の良い面を活かし、

熱が均一に伝わる為強火は不要!保温性に優れている為米津町議が可能!
とエコで経済的なのが特徴です。

また、重量のあるフタと本体がピタッと合わさるので、
加熱すると接合面に内部の蒸気で膜ができる「水封現象」が起きます。

これが密着度を高め、熱と蒸気が逃げるのを最小限に抑え、
無水料理や無油料理が可能な理由です。

「水封現象」の起きた時に鍋の蓋が簡単に皿回しのように回せるので、
よく回して楽しんでいました。(「水封現象」の確認にもなります。

ステンレス多重構造鍋の層は3層~9層までが一般的です。
3層鍋は煮炊きものに適しており、7~9層鍋はオーブン料理や揚げ物など
高温で一定の温度を保つ料理に適しています。

アムウェイ鍋も、いわゆるお鍋は3層、フライパンが7層と
目的にかなった構造となっています。

2. 鍋デモがすごい!

優れた特性のあるステンレス多重構造鍋ですが、
焦がしてしまいやすく、使い方のコツを覚る必要があります。

その点、アムウェイなら丁寧なレシピ本が付いていますし、
鍋を使った食事会(通称:鍋デモ)があります。

会員さんの自宅を使って、勧誘のための料理教室&食事会を
毎月開いています。

そこでは、「わ~、簡単」「もう出来たの?」「お水要らないの?」
などという声と共に、30分程で数品が出来上がり、
その調理法を聞きながら出来上がったお料理を頂きます。

勧誘といえばそうなのですが、使い方をレクチャーしてくれるところが
素晴らしいんです!

尊敬する料理研究家・近代栄養学研究家の故丸元淑生さんは、
著書の中でステンレス多重構造鍋をお奨めしています。
また、ステンレス多重構造鍋を使ったレシピ本も多く上梓されています。

その丸元淑生さんも、ステンレス多重構造鍋を使い始めたころは、
「何度も焦がして失敗し、ステンレス多重構造鍋を放り出しそうになった」
と書かれています。

後にレシピ本を書かれる方でも、はじめは扱いに苦労されたのです。

そのステンレス多重構造鍋の使い方を、丁寧に実演して頂いて
お陰様で今でもアムウェイの鍋を愛用しています。

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